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マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?注意点も解説

2026年1月26日

▼目次

1. マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?

2. マウスピースを外さずに食事を続けた場合に起こりやすいトラブル例

3. マウスピース矯正中の食事の注意点

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、決められた時間の装着が求められる一方で、食事のたびに外す手間が気になる方もいるでしょう。つい外さないまま食べたくなる場面もあるかもしれませんが、飲食物の成分や温度、噛む力の影響で、思わぬトラブルにつながることがあります。外さないとどうなるのかを知り、注意点を理解しておくことが大切です。今回は、マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さない場合に起こりやすいトラブルや注意点について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?

マウスピースを外さずに食事をすると、汚れが溜まりやすくなったり、装置に負担がかかることがあります。結果として、口腔内の環境や矯正治療に影響が出る場合もあります。

①汚れが閉じ込められやすくなる

マウスピースをつけたまま食事をすると、飲食物の汚れが歯の表面に残りやすくなります。その結果、汚れが閉じ込められた状態になり、落としにくくなる場合があります。

 

➁唾液の自浄作用が働きにくくなる

通常は唾液によって汚れが洗い流されますが、マウスピースを装着したままだとその働きが弱まる場合があります。結果として、口腔内が汚れやすい環境になることが考えられます。

 

➂噛む力や温度の影響を受けやすくなる

食事中の噛む力が直接マウスピースにかかることで、負荷が集中しやすくなります。また、熱い飲食物によって、マウスピースに影響が出る可能性もあります。

 

④矯正力が想定通り伝わりにくくなる

変形や浮きが生じると、歯にかかる力のバランスが崩れることがあります。その結果、計画していた歯の動きに影響が出る場合もあります。

 

⑤清掃・管理の負担が増えやすい

汚れが付着しやすくなることで、マウスピースの清掃に手間がかかりやすくなります。日々の管理が不十分になると、トラブルにつながる可能性も考えられます。

 

 

このような理由から、マウスピース矯正中は食事の際に装置を外し、清潔な状態を保つことが大切です。

 

2. マウスピースを外さずに食事を続けた場合に起こりやすいトラブル例

マウスピース矯正中にマウスピースを外さずに食事を続けていると、気づかないうちにトラブルが起こりやすくなります。マウスピースや口腔内の環境にどのような影響が出やすいのか、代表的な例を確認しておきましょう。

 

①歯ぐきの腫れや出血

汚れが溜まりやすい状態が続くと、歯ぐきに炎症が起こることがあります。腫れや出血が続く場合は、歯医者での確認が必要になることもあります。

 

②マウスピースのひびや欠け

装着したまま噛むことで、マウスピースにひびや欠けが生じる場合があります。また、破損したマウスピースを使い続けると、口腔内を傷つけるおそれがあります。

 

➂口臭の発生

歯やマウスピースに汚れが残ると、細菌が増えやすくなります。その結果、口臭として自覚するケースもあります。

 

④装着時のずれや痛み

マウスピースの変形や汚れにより、装着した際に浮きやずれを感じることがあります。さらに、特定の歯に負担がかかることで、痛みにつながる場合もあります。

 

⑤使用中止や再製作が必要になることがある

破損や変形の程度によっては、現在のマウスピースが使えなくなることがあります。その場合、治療計画の調整や再製作が必要になることもあります。

 

こうしたトラブルを防ぐためにも、食事の際はマウスピースを外し、食後のケアを習慣にすることが大切です。日々の使い方を見直すことが、トラブルを減らし、スムーズな治療の継続に役立つでしょう。

 

3. マウスピース矯正中の食事の注意点

マウスピースの装着時間を保ちながら口腔内を清潔に保つには、外す場面と外した後のケアを決めておくことが大切です。

 

①食事は原則外してから

食事の前にはマウスピースを外し、専用ケースに保管しましょう。ティッシュに包むと誤って捨ててしまうことがあるため、保管場所を決めておくとよいでしょう。

➁水以外の飲み物は注意する

水はマウスピースを装着したままでも問題になりにくいとされていますが、糖分を含む飲み物や色の濃い飲み物は、汚れやむし歯の原因になることがあります。飲む際はマウスピースを外すよう心がけましょう。

➂食後は歯磨きかうがいを行う

食べかすが残ったままマウスピースを装着すると、汚れが閉じ込められやすくなります。歯磨きが難しい場面では、まずうがいをしてから装着し、後で歯磨きを丁寧に行いましょう。

④間食の回数を意識する

食事や間食のたびに外す時間が長くなると、装着時間が不足しやすくなります。だらだら食べを避け、飲食の時間帯をまとめることが装着時間の確保につながるでしょう。

 

これらを意識することで、装着時間を確保しながら口腔内を清潔に保ちやすくなります。無理のないルールを決めて習慣化することが、マウスピース矯正をスムーズに進めるポイントです。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした後戻りや部分的な矯正にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。
マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

▼マウスピース矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/correct/

▶ ご予約・お問い合わせはこちら
https://www.ebisudc.com/contact/

 

まとめ

マウスピース矯正の食事では、外さないまま食事すると、むし歯の原因になったり、着色やにおい、変形や破損につながったりする場合があります。食事は外してケースに保管し、食後は歯磨きやうがいを行ってから装着しましょう。違和感や痛みが続くときは、早めに歯科医師に相談することが大切です。マウスピース矯正中の食事についてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

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