医院ブログ

恵比寿駅西口から徒歩2分

平日20時まで受診OK

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-6277-5056
キービジュアル

白い歯で第一印象アップ!オフィスホワイトニングの魅力

2025年10月24日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯医者、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の歯科医師の小田倉です。

みなさんは「第一印象は数秒で決まる」と言われているのをご存じですか?
その中でも「歯の白さ」は清潔感や若々しさを大きく左右する大切なポイントです!

最近はマスクを外す機会も増え、「笑った時の歯の色が気になる…」という方からホワイトニングのお問い合わせをいただくことが多くなりました。


オフィスホワイトニングとは?

歯科医院で専用の薬剤とライトを使用して行うホワイトニングです。
ご自宅で行う「ホームホワイトニング」と比べて 短期間で効果を実感しやすい のが特徴です。
•1回の施術でもトーンアップを実感しやすい
•プロの管理のもと行うため安全性が高い
•結婚式やイベント前など「すぐに白くしたい!」という方におすすめ

どんな方におすすめ?
•人前に出るお仕事をされている方
•結婚式や写真撮影を控えている方
•喫煙やコーヒー・赤ワインなどで着色が気になる方
•「ホームケアでは限界を感じる…」という方


実際の症例 Before & After

 

施術前

 

施術後(1回のオフィスホワイトニング後)

 

施術後(3回のオフィスホワイトニング後)
※効果には個人差があります

 


効果を長持ちさせるためには…

ホワイトニングは一度で終わりではなく、白さをキープするためのメンテナンスも大切です。
•定期的なクリーニング
•着色しやすい飲食物のコントロール
•必要に応じてホームホワイトニングとの併用

これらを組み合わせることで、理想的な白さを長く維持することができます。


まとめ

オフィスホワイトニングは、短時間で効果を実感できる人気の施術です。
「もっと自分に自信を持ちたい」「笑顔を輝かせたい」と思っている方にぜひ体験していただきたいメニューです。

当院でもカウンセリングを行っていますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
あなたの笑顔がより一層ステキに輝くお手伝いをいたします。

\ブログを見てくださっている方で平日16:00まで限定!/

   
ホワイトニング特別メニュー ¥9,500(税込)

現在当院では、平日16:00まで限定で、ホワイトニングを特別価格 ¥9,500(税込) にてご提供中です!

(種類はハイブリッドポリリンホワイトニングのみになります。)
気になっていた方は、このお得な機会にぜひお試しください。

ご予約・お問い合わせはお電話またはWEB予約にて受け付けております。

 

※ご予約時またはご来院の際に受付にて「ブログ見ました!」とお声かけいただいた方限定になります。

 


──────────────────────────────────────────────────
恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:https://www.ebisudc.com/
──────────────────────────────────────────────────

子どもが虫歯になりやすい理由とは?見直すべき生活習慣とケア方法

2025年10月22日

▼目次

1. 子どもが虫歯になりやすいのはなぜ?

2. 食事やおやつのタイミングが虫歯に影響する理由

3. 子どもの虫歯を防ぐケア方法

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科

子どもの歯は大人の歯に比べてやわらかく、虫歯になりやすい特徴があります。また、痛みをうまく伝えられないことで、気づいたときには進行しているケースも少なくありません。「毎日歯磨きをしているのに、なぜ虫歯になるの?」と感じている親御さんも多いのではないでしょうか。今回は、子どもが虫歯になりやすい理由と、見直すべき生活習慣やケアのポイントについて解説します。

 

1. 子どもが虫歯になりやすいのはなぜ?

子どもの歯は構造的にも生活習慣的にも、虫歯が発生しやすい環境にあります。まずは、その主な原因を理解しておくことが大切です。

①乳歯のエナメル質の弱さ

乳歯は大人の歯よりもエナメル質(歯の表面を覆う硬い層)が薄く、酸に溶けやすいという特徴があります。そのため、虫歯菌が出す酸に対して抵抗力が弱く、短期間で進行してしまう傾向があります。

 

②食べかすが残りやすい構造

子どもの歯は小さく、歯と歯の間が詰まっているため、食べかすが残りやすくなります。特に奥歯の溝には汚れが溜まりやすく、歯ブラシが届きにくいため、磨き残しが虫歯の原因になる場合もあります。

 

➂仕上げ磨きが十分でない

幼児期の子どもは自分で正しく歯を磨くことが難しく、保護者の仕上げ磨きが欠かせません。仕上げ磨きを省略したり、十分に行わないと、汚れが残って虫歯リスクが高まる可能性があります。

 

④保護者からの虫歯菌感染

スプーンの共有や口移しなどで、虫歯菌が親から子へ感染することがあると言われていました。最近では、虫歯は感染するものではなく、口腔内の最近のバランスの不均衡により、小実ものと言われています。とは言え、特に1歳半〜3歳ごろは、虫歯菌が定着しやすい時期といわれています。保護者の方の口腔内も清潔な状態にすることが子どもの虫歯を予防する第一歩になると言えます。

毎日の歯磨きや生活習慣の工夫が、虫歯予防につながるでしょう。

 

2. 食事やおやつのタイミングが虫歯に影響する理由

食事内容だけでなく、食事の時間や間隔も虫歯の発生に関係するといわれています。虫歯菌は糖分を分解して酸を出し、歯を溶かすことがあるため、口腔内が酸性に傾く時間を短くすることが大切です。

 

①だらだら食べが続くと口腔内が酸性になりやすい

食事やおやつを頻繁に摂ると、唾液が中和する時間が少なくなり、口腔内が酸性状態のままになりやすくなります。その結果、エナメル質が溶けやすくなり、虫歯ができることがあります。

 

➁糖分の摂取頻度が高いと菌が活発化しやすい

虫歯菌は、糖を栄養源として増えるといわれています。甘いお菓子やジュースを一日に何度も摂ると、菌の活動が活発になり、歯を溶かす酸が長時間作られる可能性があります。

 

③夜間の飲食は虫歯リスクが高まりやすい

睡眠中は唾液が減るため、寝る前におやつやジュースを摂ると、口腔内が酸性状態のままになりやすくなります。特に乳歯は溝や隙間が多いため、食べかすが残りやすく、虫歯につながることがあります。

 

④食後の口腔ケアで酸の影響を抑えられることもある

食後はできるだけ早めに歯を磨くか、難しい場合はうがいをして食べかすを洗い流すことが大切です。唾液を増やすために、しっかり噛む習慣をつけるのも効果的です。

食事やおやつのタイミングを工夫することで、虫歯のリスクを大幅に減らすことが期待できます。子どもの食習慣を見直し、歯を守るリズムを整えるようにしましょう。

 

3. 子どもの虫歯を防ぐケア方法

子どもの歯を虫歯から守るには、家庭での毎日のケアが欠かせません。歯磨きだけでなく、食習慣や生活リズムを整えることも大切です。

 

①仕上げ磨きを丁寧に行う

子どもは自分で上手に磨くことが難しいため、小学校中学年ごろまでは保護者の仕上げ磨きが必要です。奥歯や歯の間、歯ぐきの境目を中心にしっかり磨きましょう。

 

➁フロスやフッ素入り歯磨き粉を活用する

歯ブラシだけでは落としきれない歯の間の汚れは、フロスを使って除去しましょう。さらに、フッ素入り歯磨き粉を併用することで、歯の再石灰化を助け、虫歯菌の活動を抑える効果が期待できます。

 

➂おやつとジュースの時間を決める

甘いお菓子やジュースをだらだら摂ると、口腔内が酸性に傾き、虫歯が進行しやすくなります。おやつの時間を決め、水やお茶を基本にしましょう。

 

④よく噛んで唾液を増やす

唾液は口腔内の酸を中和したり、虫歯菌の働きを和らげることもあります。食事ではよく噛む習慣をつけるとよいでしょう。

 

⑤寝る前の飲食を控える

就寝中は唾液が減るため、虫歯が進行しやすくなります。寝る前は飲食を避け、歯磨きを済ませてから寝ることが大切です。

毎日の少しの工夫と習慣の積み重ねが、子どもの歯を虫歯から守る大きな力になるでしょう。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科

恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、小児歯科において「怖い」「痛い」といった従来の歯医者のイメージを変えるための取り組みを行っています。お子さんが安心して通えるよう、治療前の雰囲気づくりや歯列矯正の早期対応、むし歯予防の栄養指導、さらには急な歯のトラブルやマタニティ歯科まで幅広く対応し、親子で通える歯医者を目指しています。

 

【恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科の特徴】

 

小児歯科のポイント①:歯医者に慣れる工夫

初めて来院するお子さんには治療を急がず、雰囲気に慣れる時間を大切にしています。スタッフとの会話やごほうびを通じて「歯医者は怖くない場所」という印象を持っていただけるよう心がけています。

 

小児歯科のポイント②:早期の歯列矯正に対応

子どもの歯列矯正は早めに始めることで、治療期間や費用を抑えることにつながります。当院では矯正歯科も併設しており、成長に合わせたご提案が可能です。

 

小児歯科のポイント③:予防のための栄養指導

虫歯は生活習慣や食生活とも密接に関係しています。歯磨き指導に加え、栄養面からのアドバイスも行い、日常的にむし歯予防をサポートしています。

 

小児歯科のポイント④:トラブル・マタニティ歯科にも対応

転倒による歯の怪我やマタニティ期の治療にも対応しています。妊娠中の方には無理のない体勢や薬の使用に配慮し、必要に応じて産婦人科とも連携しています。

恵比寿で小児歯科をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。親子で通いやすい歯医者として、お子さんの健やかな歯の成長をサポートいたします。初診や検診のご予約も随時承っております。

恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科について詳しくはこちら

 

まとめ

子どもの歯は大人の歯より弱く、生活習慣や磨き残しによって虫歯になりやすい特徴があります。
毎日の仕上げ磨きやフロスの使用、フッ素入り歯磨き粉の活用を続けることで、虫歯のリスクを減らしやすくなります。
また、食事やおやつの時間を整え、寝る前の飲食を控えることも大切です。
家庭でのケアと歯医者での定期的なチェックを組み合わせることで、子どもの歯を長く健康に保ちやすくなります。

子どもの虫歯にお悩みの方は、恵比寿の歯医者「恵比寿I’s歯科・矯正歯科」までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

治療から予防へ

2025年10月21日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯科医院、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の竹澤です。

 

歯医者は歯が痛くなったら行く場所と思っていませんか?

実は、近年の歯科医療は“治療中心”から“予防中心”へと大きく変化しています。痛くなる前、削る前に、いかにして歯を守るか。これが予防歯科の本質です。

なぜ予防が大切なのか

日本人が歯を失う主な原因は、「むし歯」と「歯周病」です。

 

 

特に歯周病は、40代以降に急増し、成人の約8割が何らかの歯周病にかかっているといわれています。

そして一度歯を失ってしまうと、噛む力が低下し、発音や表情の変化、さらには全身の健康にも影響を及ぼします。

ところが、これらの病気の多くは、定期的なケアと正しい知識によって、未然に防ぐことが可能です。

治療と予防のコスト比較

たとえば1本の歯にむし歯ができた場合、削って詰める処置には数千円の費用がかかります。

それを繰り返すことで、やがて神経を取る、被せ物をする、場合によっては抜歯、インプラントや入れ歯といった高額な治療へとつながっていきます。

一方、予防歯科では定期的なクリーニングや検診によって、1回数千円程度の費用で健康な歯を長期間維持することができます。

「予防こそが最も効率の良い治療」であることが、明らかです。

 

当院では、以下のような予防処置・検査をしています。

  • 定期検診(3〜6ヶ月ごと)
    初期のむし歯や歯周病の兆候を早期に発見し、進行を防ぎます。
  • 機械的歯面清掃
    歯科衛生士が専用器具を用いて、セルフケアでは取りきれない歯垢やバイオフィルムを徹底除去します。
  • フッ素塗布
    歯の再石灰化を促進し、むし歯に強い歯質をつくります。
  • ブラッシング指導
    一人ひとりの磨き方のくせやリスクに合わせた、効果的なホームケア方法をアドバイスします。
  • シルハ唾液検査
    唾液の量や質、口腔内の細菌バランスを可視化する検査です。むし歯・歯周病のリスク評価や、予防プランの作成に役立ちます。
  • iTeroによる咬合・歯列スキャン
    口腔内を3Dでスキャンし、咬み合わせのズレや歯のすり減りなどがわかります。経時的な比較も可能で、歯や顎への負担を未然に見つけ出します。

予防は「習慣づくり」が大事です。

1回きりのケアではなく、生活習慣の一部として継続することが何より大切です。

ご自身のセルフケアと、歯科医院でのプロケアを組み合わせてはじめて、本当の意味での「予防」が実現します。

 

「歳をとれば歯が悪くなるのは当たり前」と思われがちですが、実際には80歳で20本以上の歯を保つ方も年々増えています。

歯の健康は、人生の豊かさと直結しています。

10年後、20年後の自分のために、今こそ予防を始めてみませんか?

 

 

 

 

──────────────────────────────────────────────────
恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:http://www.ebisudc.com/
──────────────────────────────────────────────────

5歳 反対の噛み合わせを改善したい CASE#2

2025年10月15日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯科医院、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の歯科医師の白石です。

 

当院では子どもの頃から取り組める歯並び治療を行っています。

 

どんな内容の治療を行っているのか

当院の別サイト https://ebisuisdc.com/ にて、小児矯正についてもご案内しています✨

症例をご紹介したInstagramアカウントもありますのでぜひチェックしてみてください♪

【eodc_kids_ortho】

https://www.instagram.com/edoc_kids_ortho/?igsh=MWVzMHcwanN3dzd2Zg%3D%3D&utm_source=qr#

 

【 Before 】

 

【 After 】

 

〈 年齢・性別 〉 5歳 女児

 

〈 主訴・相談内容 〉 反対の噛み合わせを改善したい

 

〈 診断名 〉 前歯部反対咬合

 

〈 装置 〉 プレオルソタイプ3

 

〈 抜歯部位 〉 非抜歯

 

〈 治療期間 〉 1年で改善、その後経過観察(3年間)

 

〈 治療費 〉 110,000円 (税別・精密検査代別)

 

〈 治療のリスク 〉 治療後の後戻り

 

 

✴︎前勤務先クリニック 医療法人 星樹会 はち歯科医院での症例

 

──────────────────────────────────────────────────
恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:http://www.ebisudc.com/
──────────────────────────────────────────────────

Happy Holloween Event @ebisu I’s dental office!

2025年10月11日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯科医院、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の歯科医師の白石です。

 

10月31日は ハロウィンの日🎃

当院周辺のお店でもカボチャやおばけのモチーフをよく目にします。

 

当院では今年

 

HAPPY Holloween Event🎃👻🦷

 

10月25日(金)〜10月31日(土)

 

当院に来てくれたお子さんに歯に優しいお菓子をプレゼント

!!!!!

 

TRICK OR TREAT

 

と言ってお菓子ゲットしてください♪

お友達とお誘いの上ぜひご来院お待ちしております😊

 

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────────────────────────────
恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿 I’s 歯科・矯正歯科

マウスピース矯正ではいつ抜歯する?タイミングや抜歯が必要となるケースを解説

2025年10月8日

▼目次

1. マウスピース矯正で抜歯が必要になるのはどんなケース?

2. マウスピース矯正で抜歯を行うタイミングは治療のどの段階?

3. 抜歯を伴うマウスピース矯正のメリットと注意点

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は透明な装置を使って歯並びを整える治療で、目立ちにくく取り外しができるため、幅広い年代に用いられています。しかし、すべての症例に適用できるわけではなく、歯を並べるスペースが不足している場合には「抜歯」が必要になることもあります。今回は、マウスピース矯正で抜歯が必要になるケースや、そのタイミングについて解説します。

 

1. マウスピース矯正で抜歯が必要になるのはどんなケース?

マウスピース矯正は、軽度から中等度の歯並びの乱れに適していますが、歯列やあごの大きさによっては抜歯が必要となることがあります。以下のようなケースでは、歯を並べるスペースを確保するために抜歯が検討されます。
 

①歯並びが著しく重なっている場合

歯が並ぶためのスペースが足りないと、抜歯によって矯正のために必要な隙間を確保することがあります。特に前歯のデコボコが大きいケースでは、マウスピース矯正単独では対応が難しく、抜歯が選択されることがあります。

 

②前歯が前方へ突出している場合

前歯が前方に大きく突出していると、口元の突出感が目立ち、横顔の印象に影響を与えることがあります。このような場合、抜歯によって歯を後方に移動できるスペースを確保し、口元のバランスを整える治療方針がとられることがあります。

 

③噛み合わせに大きなズレがある

上下の歯がうまく噛み合わない場合、全体のバランスを整えるために抜歯が必要となることがあります。

 

④あごの大きさと歯の大きさのバランスが合わない場合

あごの骨が小さく、歯のサイズが大きくて歯並びにおさまりきらない場合は、スペースを確保するために抜歯が検討されることがあります。
 
抜歯の有無は歯医者での診断によって決まるため、まずは精密検査を受けて、自分の歯並びに合った治療方針を確認することが大切です。
 

2. マウスピース矯正で抜歯を行うタイミングは治療のどの段階?

抜歯を伴うマウスピース矯正では、治療のどの時点で抜歯を行うかが重要です。タイミングを誤ると治療計画に支障が出る可能性があるため、歯医者の指示に従って進めることが欠かせません。

 

①矯正開始前に抜歯する場合

多くは治療を始める前に抜歯を行い、スペースを確保したうえでマウスピースを作製します。これにより、計画通りに歯を動かしやすくなります。

 

②治療途中に抜歯する場合

歯の動きを確認しながら、必要に応じて途中で抜歯を行うこともあります。初期段階では不要と判断されたものの、実際の動きによってスペース不足が出てくるケースもあります。

 

③片側だけ先に抜歯を行う場合

上下または左右のバランスを整えるために、段階的に抜歯を行うこともあります。均等に動かすことで、噛み合わせを調整しやすくなります。

 

④抜歯後に安定期間を設ける場合

抜歯直後は歯ぐきや周囲の組織が落ち着くまで時間が必要なため、マウスピース装着まで数週間の待機期間を置くことがあります。

 

⑤治療終了間際に抜歯を行うケースはまれ

基本的には治療の最初〜中盤で抜歯を行うため、終了に近い段階で新たに抜歯が必要となるケースは少ないとされています。
 
抜歯のタイミングは症例によって異なるため、事前にしっかりと説明を受け、納得したうえで治療を進めることが重要です。

 

3. 抜歯を伴うマウスピース矯正のメリットと注意点

抜歯を伴うマウスピース矯正には、歯並びや噛み合わせの改善につながる側面がありますが、その一方で注意すべき点もあります。ここでは代表的なメリットと注意点を整理します。
 

<メリット>

 

①歯並びを整えるための十分なスペースが確保できる

抜歯を行うことで歯が並ぶ余地が生まれ、デコボコの解消や噛み合わせの調整がしやすくなります。スペース不足が原因で矯正が難しい症例にも対応しやすくなります。

 

②横顔や口元のバランスが改善されることがある

前歯が前方に出ている場合、抜歯によってスペースを確保し、歯を後方へ移動させることで口元の突出感がやわらぐことがあります。見た目だけでなく、噛み合わせの機能改善にもつながります。

 

③治療計画が立てやすくなる

必要なスペースをあらかじめ確保することで、歯を効率的に動かすことができ、計画通りに矯正を進めやすくなります。

 

<注意点>

 

①治療が長期にわたる可能性がある

抜歯後はスペースを閉じる必要があるため、治療期間がやや長くなることがあります。また、使用するマウスピースの枚数が増えることもあります。

 

②抜歯による痛みや腫れのリスクがある

抜歯後は一時的に痛みや腫れが出ることがあります。さらに、抜歯部位の歯ぐきや骨の状態が安定するまで、マウスピースの作製を延期する場合もあります。
 
抜歯を伴うマウスピース矯正には多くのメリットが期待できますが、治療期間や身体的な負担にも目を向け、事前に十分な理解を持って進めることが大切です。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした“後戻り”や“部分的な矯正”にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。

マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

▼マウスピース矯正の詳細はこちら

大人の歯並び改善

▶ ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

 

まとめ

マウスピース矯正では、歯並びやあごの大きさによって抜歯が必要となる場合があります。治療のタイミングは主に開始前から中盤にかけて行われ、スペースを確保することで治療を計画通りに進めやすくなります。抜歯を伴う矯正には、歯並びの改善や口元のバランスを整えるメリットがある一方、治療期間の延長や痛みなどの注意点もあります。抜歯が必要かどうかは、精密検査の結果をもとに歯医者が判断します。
恵比寿駅周辺でマウスピース矯正の抜歯に不安がある方は、恵比寿の歯医者「恵比寿I’s歯科・矯正歯科」までご相談ください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

歯ぎしり・食いしばりでお悩みの方へ ― エラボトックス治療 ―

2025年10月6日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯医者、恵比寿歯科・歯科矯正の歯科医師の小田倉です。

どうして歯ぎしりや食いしばりは起こるの?と疑問を持ったことがある方、多いのではないでしょうか!

歯ぎしりや食いしばりは、ほとんどが眠っている間や無意識のうちに起こります。
原因は、ストレスや噛み合わせ、生活習慣などさまざまです。

この状態が長く続くと…
・歯がすり減ったり、欠けてしまう
・被せ物や詰め物が外れやすくなる
・顎関節症(口が開けづらい・顎が痛い)
・頭痛や肩こり
・顎の筋肉が張って疲れやすい
などといったトラブルの原因になります。


エラボトックスってどんな治療?

「エラボトックス」は、顎の筋肉(咬筋)の働きをやわらげる注射です。
噛む力を少し弱めることで、歯や顎への負担を減らします。

こんな方におすすめ


・夜中の歯ぎしりが強い
・昼間も無意識に食いしばってしまう
・マウスピースを使っても症状が改善しない
・顎やエラ部分の筋肉が常にこわばっている


マウスピースとの違い

マウスピース(ナイトガード)は、歯が削れたり欠けたりするのを防ぐの役割があります。
エラボトックスは、噛む力そのものをやわらげる治療です。
どちらか一方だけで効果が出る方もいれば、両方を組み合わせることで症状が大きく改善する方もいます。


治療の流れ


①カウンセリング・診察
 症状や噛み合わせ、筋肉の状態を確認します。
②注射
 1回の治療は数分で終わります。
③経過観察
 効果は2〜3週間かけて安定してきます。
効果は3〜4か月程度持続します。
咬筋は日常生活で「常に鍛えられている筋肉」です。そのため一度だけでは元に戻りやすく、定期的にボトックスを行うことで症状のコントロールがしやすくなるのが特徴です。

 

エラ ボトックス(シンプル)

 

安全面について

当院では、噛み合わせや顎関節に詳しい歯科医師が施術します。
咀嚼(そしゃく)に必要な機能は残したまま、表情や日常生活には影響しません。


審美的なうれしい変化も!

本来は歯や顎を守るための治療ですが、咬筋がやわらぐことでエラの張りが目立ちにくくなり、フェイスラインがすっきり見えることもあります。
あくまで医療目的の施術ですが、見た目にも良い変化を感じる方が多いのも特徴です。


料金(税込)
・初回:33,000円
・3か月以内の再施術:18,900円



継続的に受けやすいよう、2回目以降は続けやすい価格に設定しています。
「咬筋は日常生活で常に鍛えられているため、定期的なメンテナンスが必要」という点も踏まえ、無理なく通っていただける料金体系です。


エラボトックスは、美容目的だけでなく歯や顎の健康を守りながら、自然にすっきりとした印象にもつながる治療です。
「マウスピースを使っているけれど改善しない」「顎や歯への負担を減らしたい」という方は、一度ご相談ください!


──────────────────────────────────────────────────
恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:https://www.ebisudc.com/
──────────────────────────────────────────────────

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「恵比寿駅」から徒歩3

03-6277-5056