マウスピース矯正ができない人の特徴とは?…

恵比寿駅西口から徒歩2分

平日20時まで受診OK

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-6277-5056
キービジュアル

マウスピース矯正ができない人の特徴とは?適応外になる歯並びの判断基準

2026年2月10日

▼目次

1. マウスピース矯正ができない人の特徴とは?

2.マウスピース矯正が適応外になってしまう判断基準

3.マウスピース矯正が適応外だった場合の治療の進め方

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、目立ちにくく取り外しも可能な点から、近年人気が高まっている矯正方法です。しかし、すべての人がマウスピース矯正に適しているわけではなく、中には「できない」と判断されるケースもあります。歯並びの状態や生活習慣などによって、マウスピースでは対応が難しいことがあるためです。今回はマウスピース矯正ができない人の特徴や、適応外と判断される歯並びの基準、また治療の選択肢について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. マウスピース矯正ができない人の特徴とは?

マウスピース矯正が向かない人には、いくつかの共通する特徴があります。これらに当てはまる場合は、別の矯正方法が適している可能性があります。

①歯並びの乱れが大きい

重度の叢生や歯のねじれがある場合、歯を動かす量が大きくなります。マウスピースでは力のコントロールが難しく、計画通りに歯が動かないことがあります。

 

➁上下の顎に骨格的なズレがある

出っ歯や受け口など、顎の骨の位置に原因がある不正咬合では、歯の移動だけでは改善が難しく、マウスピース矯正が適さないことがあります。

 

➂マウスピースの装着時間を確保できない

マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が前提です。装着時間が不足すると、歯が計画通りに動かず、治療が進まないリスクがあります。

 

④歯の本数や位置に問題がある

歯の欠損が多い場合や、歯の位置が大きくずれていると、マウスピースが適切に装着できず、治療効果が得られにくくなります。

 

⑤口腔内に治療が必要なトラブルがある

進行した歯周病や重度のむし歯があると、歯を動かすことで症状が悪化するおそれがあり、まずは治療を優先する必要があります。

これらの特徴が見られる場合でも、精密検査の結果次第では対応可能なケースもあります。自己判断せず、歯科医師の診断を受けましょう。

 

2. マウスピース矯正が適応外になってしまう判断基準

マウスピース矯正ができるかどうかは、さまざまな要素をもとに判断されます。見た目だけで判断するのは難しく、専門的な検査を通じて総合的に診断されます。

 

①歯の移動量が大きい

歯を大きく動かす必要があると、マウスピースだけではコントロールが難しくなり、適応外とされることがあります。

 

②顎の骨に問題がある

骨格的な原因による不正咬合は、歯の位置を整えるだけでは改善が難しく、外科的処置を要することもあります。

 

➂上下の噛み合わせのズレが大きい

前歯が噛み合わない開咬や、ずれた噛み合わせが見られる場合、マウスピースだけでは改善が困難です。

 

④奥歯の移動が必要なケース

マウスピースは前歯の矯正に適しており、奥歯の大きな移動には不向きとされる場合があります。

 

⑤歯の傾きやねじれが強い

著しく傾いたり、回転している歯は、マウスピースでの矯正が難しいとされ、ワイヤー矯正が適応になることがあります。

正確な診断のためには、レントゲンや口腔内スキャンなどの検査を受けることが必要です。状態によっては、部分的にマウスピースが使える場合もあるため、まずは専門の歯科医師に相談してみましょう。

 

3. マウスピース矯正が適応外だった場合の治療の進め方

マウスピース矯正ができないと診断されても、他の方法で矯正を行うことは可能です。状態に応じた治療選択が重要です。

 

①ワイヤー矯正を検討する

幅広い症例に対応可能で、細かい歯の動きや大きな移動にも適しています。見た目を配慮した装置も選べます。

➁部分矯正を活用する

全体ではなく一部だけの調整で済む場合は、部分矯正によって希望の仕上がりを目指すことが期待できます。

➂外科的処置を併用する

顎の骨に大きな問題がある場合は、外科手術を併用した矯正(外科矯正)が選択されることがあります。

④口腔内環境を整えてから治療へ進む

歯周病やむし歯がある場合は、矯正前に口腔内の健康を取り戻すことが大切です。その後、マウスピース矯正が可能になるケースもあります。

➄再評価により方針変更する

治療の進行や状況の変化に応じて、再評価を行い、治療方法を見直すことで選択肢が広がる場合もあります。

歯並びの悩みは一人ひとり異なります。自分に合った方法を選ぶためには、専門的な診査・診断が欠かせません。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした“後戻り”や“部分的な矯正”にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。
マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

▼マウスピース矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/correct/

▶ ご予約・お問い合わせはこちら
https://www.ebisudc.com/contact/

 

まとめ

マウスピース矯正ができない人には、歯並びの乱れが大きい方や骨格に問題がある方、装着時間の確保が難しい方など、いくつかの特徴があります。マウスピース矯正の適応外かどうかは、歯の状態や噛み合わせ、顎の位置、生活習慣などをもとに歯科医師が判断します。適応外だった場合も、ワイヤー矯正や部分矯正、外科的な処置など別の選択肢があり、歯並びの改善は十分に可能です。マウスピース矯正でお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「恵比寿駅」から徒歩3

03-6277-5056