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裏側矯正とインビザライン矯正はどちらがおすすめ?目立ちにくい矯正治療を比較

2025年8月22日

▼目次

1. 裏側矯正とインビザライン矯正はどっちがおすすめ?

2. 裏側矯正とインビザライン矯正は治療期間や通院頻度に違いはある?

3. 裏側矯正とインビザライン矯正の日常生活への影響を比較

4.恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

歯並びを整えたいけれど、「矯正装置が目立つのは避けたい」と考える方は多いのではないでしょうか。そこで選ばれやすいのが、見た目に配慮した矯正方法である「裏側矯正」と「インビザライン矯正(マウスピース矯正)」です。どちらも従来のワイヤー矯正と比べて目立ちにくいのが特長ですが、装着位置や治療の進め方、通院頻度などには違いがあります。今回は、それぞれの特徴を比較しながら、どんな方にどちらの矯正が向いているのかを解説します。

 

1. 裏側矯正とインビザライン矯正はどっちがおすすめ?

矯正中の見た目を重視する方にとって、「目立ちにくさ」は重要なポイントです。裏側矯正とインビザライン矯正を比較してみましょう。

 

①裏側矯正の特徴

裏側矯正は、歯の裏側(舌側)にワイヤーとブラケットを装着する矯正方法です。表側からは装置がほとんど見えないため、「表からは矯正をしていることが分かりにくい」のが特長です。
ただし、会話時に口を大きく開けると、見る角度によっては装置が見えることもあります。また、装置が舌に接触してしまう場合もあります。

 

②インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを歯に被せる方法です。透明な素材でできており、至近距離でも気づかれにくいのが大きな特徴です。
食事や歯みがきの際には取り外しが可能なため、ライフスタイルへの影響も軽減しやすいでしょう。ただし、マウスピースに着色や曇りが生じると目立ちやすくなることもあります。

どちらも目立ちにくい矯正法ですが、見た目が気になる方は、透明なマウスピースを用いたインビザライン矯正が選ばれやすいでしょう。
一方で、装着時間の自己管理に自信がない方は、常時装着されている裏側矯正のほうが向いている場合もあります。

 

2. 裏側矯正とインビザライン矯正は治療期間や通院頻度に違いはある?

矯正治療は数ヶ月から数年に及ぶことが多いため、治療期間や通院頻度も選択の判断材料となります。それぞれの矯正方法での違いを見ていきましょう。

 

①治療期間の違い

治療期間は症例により異なりますが、裏側矯正ではワイヤーで直接歯を動かすため、重度の不正咬合にも対応しやすいとされています。
一方インビザライン矯正は、歯の移動量を段階的に設定するため、複雑な症例には時間がかかることがあります。

 

②通院頻度の違い

一般的に裏側矯正は1ヶ月〜1.5ヶ月に1回程度、インビザライン矯正は約2ヶ月に1回程度の通院が目安とされています。ただし、それぞれの治療計画によって異なります。
 

③ライフスタイルとの相性

仕事や学校などで通院回数を少なくしたい場合は、通院頻度がやや少ないインビザライン矯正を検討される場合もあります。ただし、自己管理が前提となるため、マウスピースの装着時間(1日20時間以上)を守る必要があります。

 
どちらの矯正方法でも、定期的な通院によるチェックは必須です。装置が壊れたり、予定通りに歯が動いていなかったりする場合には、早期発見・修正が必要となるためです。

 

3. 裏側矯正とインビザライン矯正の日常生活への影響を比較

裏側矯正とインビザライン矯正は、見た目に配慮した矯正方法として知られていますが、日常生活への影響にはそれぞれ特徴があります。ここでは、日常生活でどんな影響があるかを比較していきます。
 

①食事のしやすさ

裏側矯正では装置が歯の裏側に固定されているため、食べ物が装置に挟まりやすい傾向があり、硬いものや粘着性のある食品は注意が必要です。一方で、インビザライン矯正は食事の際にマウスピースを取り外すことができるため、基本的に普段どおりの食事が可能です。ただし、マウスピースを装着したままの飲食は控える必要があります。

 

➁発音への影響

裏側矯正は舌に装置が触れるため、治療開始初期に「サ行」や「タ行」が発音しにくく感じる場合があります。発音への慣れには個人差がありますが、多くの場合、数週間程度で順応するとされることが多いと言われています。インビザライン矯正は発音への影響が比較的少ないですが、個人差があります。

 

➂口腔内の清掃

裏側矯正は装置が固定式のため、歯ブラシが届きにくい部分の丁寧な歯磨きが求められます。インビザライン矯正ではマウスピースを外して歯磨きができるため、普段通りの歯磨きがしやすいです。

 
治療法による生活への影響を理解した上で、自分に合った矯正方法を選択することが大切です。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした“後戻り”や“部分的な矯正”にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。

マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。
 
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まとめ

目立たない矯正方法として選ばれる「裏側矯正」と「インビザライン矯正」は、それぞれに異なる特徴があります。見た目などを重視する方にはマウスピースを使用したインビザライン矯正が検討されやすく、細かな調整や自己管理の負担軽減を希望する方には、裏側からの装置による治療が適している場合もあります。矯正装置により治療期間や発音への影響なども異なるため、ご自身のライフスタイルや目的に合った方法を選ぶことが大切です。
 
恵比寿周辺で目立ちにくい矯正を検討されている方は、恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。

監修:恵比寿歯科・矯正歯科
院長 白石

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