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マウスピース矯正ができない人の特徴とは?適応外になる歯並びの判断基準

2026年2月10日

▼目次

1. マウスピース矯正ができない人の特徴とは?

2.マウスピース矯正が適応外になってしまう判断基準

3.マウスピース矯正が適応外だった場合の治療の進め方

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、目立ちにくく取り外しも可能な点から、近年人気が高まっている矯正方法です。しかし、すべての人がマウスピース矯正に適しているわけではなく、中には「できない」と判断されるケースもあります。歯並びの状態や生活習慣などによって、マウスピースでは対応が難しいことがあるためです。今回はマウスピース矯正ができない人の特徴や、適応外と判断される歯並びの基準、また治療の選択肢について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. マウスピース矯正ができない人の特徴とは?

マウスピース矯正が向かない人には、いくつかの共通する特徴があります。これらに当てはまる場合は、別の矯正方法が適している可能性があります。

①歯並びの乱れが大きい

重度の叢生や歯のねじれがある場合、歯を動かす量が大きくなります。マウスピースでは力のコントロールが難しく、計画通りに歯が動かないことがあります。

 

➁上下の顎に骨格的なズレがある

出っ歯や受け口など、顎の骨の位置に原因がある不正咬合では、歯の移動だけでは改善が難しく、マウスピース矯正が適さないことがあります。

 

➂マウスピースの装着時間を確保できない

マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が前提です。装着時間が不足すると、歯が計画通りに動かず、治療が進まないリスクがあります。

 

④歯の本数や位置に問題がある

歯の欠損が多い場合や、歯の位置が大きくずれていると、マウスピースが適切に装着できず、治療効果が得られにくくなります。

 

⑤口腔内に治療が必要なトラブルがある

進行した歯周病や重度のむし歯があると、歯を動かすことで症状が悪化するおそれがあり、まずは治療を優先する必要があります。

これらの特徴が見られる場合でも、精密検査の結果次第では対応可能なケースもあります。自己判断せず、歯科医師の診断を受けましょう。

 

2. マウスピース矯正が適応外になってしまう判断基準

マウスピース矯正ができるかどうかは、さまざまな要素をもとに判断されます。見た目だけで判断するのは難しく、専門的な検査を通じて総合的に診断されます。

 

①歯の移動量が大きい

歯を大きく動かす必要があると、マウスピースだけではコントロールが難しくなり、適応外とされることがあります。

 

②顎の骨に問題がある

骨格的な原因による不正咬合は、歯の位置を整えるだけでは改善が難しく、外科的処置を要することもあります。

 

➂上下の噛み合わせのズレが大きい

前歯が噛み合わない開咬や、ずれた噛み合わせが見られる場合、マウスピースだけでは改善が困難です。

 

④奥歯の移動が必要なケース

マウスピースは前歯の矯正に適しており、奥歯の大きな移動には不向きとされる場合があります。

 

⑤歯の傾きやねじれが強い

著しく傾いたり、回転している歯は、マウスピースでの矯正が難しいとされ、ワイヤー矯正が適応になることがあります。

正確な診断のためには、レントゲンや口腔内スキャンなどの検査を受けることが必要です。状態によっては、部分的にマウスピースが使える場合もあるため、まずは専門の歯科医師に相談してみましょう。

 

3. マウスピース矯正が適応外だった場合の治療の進め方

マウスピース矯正ができないと診断されても、他の方法で矯正を行うことは可能です。状態に応じた治療選択が重要です。

 

①ワイヤー矯正を検討する

幅広い症例に対応可能で、細かい歯の動きや大きな移動にも適しています。見た目を配慮した装置も選べます。

➁部分矯正を活用する

全体ではなく一部だけの調整で済む場合は、部分矯正によって希望の仕上がりを目指すことが期待できます。

➂外科的処置を併用する

顎の骨に大きな問題がある場合は、外科手術を併用した矯正(外科矯正)が選択されることがあります。

④口腔内環境を整えてから治療へ進む

歯周病やむし歯がある場合は、矯正前に口腔内の健康を取り戻すことが大切です。その後、マウスピース矯正が可能になるケースもあります。

➄再評価により方針変更する

治療の進行や状況の変化に応じて、再評価を行い、治療方法を見直すことで選択肢が広がる場合もあります。

歯並びの悩みは一人ひとり異なります。自分に合った方法を選ぶためには、専門的な診査・診断が欠かせません。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした“後戻り”や“部分的な矯正”にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。
マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

▼マウスピース矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/correct/

▶ ご予約・お問い合わせはこちら
https://www.ebisudc.com/contact/

 

まとめ

マウスピース矯正ができない人には、歯並びの乱れが大きい方や骨格に問題がある方、装着時間の確保が難しい方など、いくつかの特徴があります。マウスピース矯正の適応外かどうかは、歯の状態や噛み合わせ、顎の位置、生活習慣などをもとに歯科医師が判断します。適応外だった場合も、ワイヤー矯正や部分矯正、外科的な処置など別の選択肢があり、歯並びの改善は十分に可能です。マウスピース矯正でお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

小児歯科で行う口腔ケアの重要性とは?子どもの成長期に意識したいポイント

2026年2月10日

▼目次

1. 子供の矯正相談は何歳までにするべき?

2. 小児矯正の対象年齢の目安

3. 小児矯正を始める前に知っておきたいこと

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児矯正

子どもの歯や口腔内の状態は、成長とともに変化することがあります。乳歯から永久歯への生え替わりや生活習慣の影響により、むし歯や歯ぐきのトラブルが見られることもあります。
小児歯科では、こうした成長段階を踏まえ、年齢や発達に応じた口腔ケアが行われることがあります。今回は、小児歯科における口腔ケアの重要性について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. 小児歯科で行う口腔ケアの重要性

小児歯科での口腔ケアは、むし歯の予防だけでなく、成長段階に応じた口腔内の状態を見ていくことも目的としています。

①乳歯期からのむし歯予防

乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄く、むし歯になりやすい傾向があります。小児歯科でのケアを通じて、予防意識を早期に育むことで、むし歯リスクの軽減が期待できます。

 

➁成長に合わせた口腔内管理

子どもの顎や歯並びは成長とともに変化することがあります。小児歯科での定期的なチェックを通じて、噛み合わせや歯の生え方の異常を早期に発見しやすくなります。

 

➂歯医者に慣れるためのサポート

幼少期から歯医者に慣れることで、通院への不安が軽減される場合があります。無理のない対応を重ねることが、継続的な受診につながるといえるでしょう。

 

④保護者への口腔ケア情報の提供

小児歯科では、保護者に対して日常ケアのポイントが伝えられることもあります。家庭でのケアと連携することで、口腔内環境を整えやすくなります。

 

⑤生活習慣への意識づけ

食習慣や歯磨き習慣は、口腔内の状態に影響することがあります。小児歯科での指導を通じて、子ども自身が意識を持つきっかけになることもあります。

 

 

小児歯科での口腔ケアは、将来を見据えた口腔内の健康管理の土台といえるでしょう。

 

2.  小児歯科で受けられる口腔ケアの内容

小児歯科では、子どもの年齢や口腔内の状態に応じたケアが行われます。必要に応じて、将来のトラブルを見据えた予防的な対応が検討されることもあります。

 

①定期的な口腔内チェック

定期的に歯や歯ぐきの状態を確認することで、むし歯や炎症の兆候を把握しやすくなります。早めに変化に気づくことが、対応の幅を広げることにつながる場合もあります。

 

②歯のクリーニング

小児歯科では、歯磨きでは落としきれない汚れを除去するケアが行われる場合があります。口腔内を清潔に保つことで、むし歯リスクを抑えることが期待されます。

 

➂フッ素塗布

歯の表面を強くする働きが期待されるフッ素は、むし歯予防の一環として用いられることがあります。定期的なケアが推奨されます。

 

④噛み合わせや歯並びの確認

成長期の噛み合わせは変化しやすいため、定期的に確認することが大切です。必要に応じて、噛み合わせや歯並びについて将来を見据えた助言が行われることもあります。

 

⑤歯磨き指導

年齢や発達に応じた歯磨き方法を身につけることで、日常のケアが行いやすくなります。保護者と一緒に磨き方を確認しながら進めていくこともポイントです。

 

 

日々のケアとあわせて小児歯科を活用することで、成長に応じた口腔環境の維持につなげやすくなります。

 

3. 子どもの成長を支える日常の口腔ケア

小児歯科でのケアに加えて、日常生活での取り組みも口腔内環境に影響することがあります。無理なく続けられる習慣づくりが重要です。

 

①毎日の歯磨き習慣

歯磨きを習慣化することは、口腔ケアの基本とされています。年齢に応じて仕上げ磨きを行うことも、むし歯予防につながると考えられています。

➁食生活への配慮

間食の回数や内容は、むし歯リスクに関係することがあります。甘い物の摂取量や時間帯を意識することが大切です。

➂生活リズムを整える

規則正しい生活は、全身の健康だけでなく口腔内環境にも影響することがあります。睡眠や食事のリズムを整えることで、口腔内への負担が軽減されることもあります。

④保護者の関わり

子ども任せにせず、保護者が一緒にケアに取り組むことで、声かけや見守りが習慣化の支えとなることもあります。

⑤定期検診の継続

特に症状がなくても、定期的に歯科医師の確認を受けることで、変化に気づきやすくなることがあります。継続的な管理が、成長に合わせた対応につながることもあります。

 

 

日常での口腔ケアと小児歯科での対応を組み合わせることで、子どもの健やかな成長を支えやすくなり、将来の口腔内の健康にもつながるといえるでしょう。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科

恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、小児歯科において「怖い」「痛い」といった従来の歯医者のイメージを変えるための取り組みを行っています。お子さんが安心して通えるよう、治療前の雰囲気づくりや歯列矯正の早期対応、むし歯予防の栄養指導、さらには急な歯のトラブルやマタニティ歯科まで幅広く対応し、親子で通える歯医者を目指しています。

 

【恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科の特徴】

 

小児歯科のポイント①:歯医者に慣れる工夫

初めて来院するお子さんには治療を急がず、雰囲気に慣れる時間を大切にしています。スタッフとの会話やごほうびを通じて「歯医者は怖くない場所」という印象を持っていただけるよう心がけています。

 

小児歯科のポイント②:早期の歯列矯正に対応

子どもの歯列矯正は早めに始めることで、治療期間や費用を抑えることにつながります。当院では矯正歯科も併設しており、成長に合わせたご提案が可能です。

 

小児歯科のポイント③:予防のための栄養指導

虫歯は生活習慣や食生活とも密接に関係しています。歯磨き指導に加え、栄養面からのアドバイスも行い、日常的にむし歯予防をサポートしています。

 

小児歯科のポイント④:トラブル・マタニティ歯科にも対応

転倒による歯の怪我やマタニティ期の治療にも対応しています。妊娠中の方には無理のない体勢や薬の使用に配慮し、必要に応じて産婦人科とも連携しています。

恵比寿で小児歯科をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。親子で通いやすい歯医者として、お子さんの健やかな歯の成長をサポートいたします。初診や検診のご予約も随時承っております。

恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科について詳しくはこちら

 

 

まとめ

小児歯科における口腔ケアは、むし歯予防に加え、成長に合わせた口腔内の健康管理も目的としています。歯医者でのケアと家庭での取り組みを両立することで、将来の健康維持に向けた習慣づけがしやすくなります。気になる点があれば、早めに歯医者に相談することが大切です。小児歯科や口腔ケアについてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

子供の矯正は何歳まで?小児矯正の対象年齢の目安

2026年2月5日

▼目次

1. 子供の矯正相談は何歳までにするべき?

2. 小児矯正の対象年齢の目安

3. 小児矯正を始める前に知っておきたいこと

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児矯正

子供の歯並びについて、「矯正は何歳までに相談すればよいのだろう」「今はまだ早いのでは」と迷われる保護者の方は少なくありません。小児矯正は、大人の矯正とは目的や進め方が異なり、年齢や成長段階によって適した時期があるとされています。今回は、小児矯正は何歳までが対象なのか、相談の目安となる年齢について恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. 子供の矯正相談は何歳までにするべき?

小児矯正は「何歳まで」と明確に決まっているわけではありませんが、成長を活かしやすい時期に相談することが重要です。

①乳歯列期(3〜5歳頃)の相談目安

この時期は、歯並びそのものよりも、顎の大きさや動き、噛み方・舌の使い方などを確認する段階です。受け口や強い指しゃぶりなどが見られる場合は、早めに相談することで、生活習慣の見直しなどのアドバイスを受けられる場合があります。

 

➁混合歯列期(6〜12歳頃)は小児矯正を検討しやすい時期

乳歯と永久歯が混在する時期は、小児矯正を検討することが多い段階です。顎の成長を活かしながら、永久歯が並ぶためのスペースを整えることがあります。

 

➂永久歯列期前後(12歳前後)の相談について

永久歯が生え揃う頃になると、小児矯正とは異なる視点が必要になる場合があります。この段階でも相談は可能ですが、成長を活かした調整は限られることがあるため、早めに状態を確認しておくことが大切です。

④症状によって異なる相談のタイミング

出っ歯や受け口、噛み合わせのズレなどは、早めに相談することで状況に応じた対応が検討されることがあります。見た目だけでなく、噛む機能や発音への影響も踏まえて判断される場合があります。

 

 

小児矯正の相談時期は年齢だけで決まるものではありません。成長段階や歯並びの状態を確認するためにも、気になった時点で歯科医師に相談することが重要です。

 

2. 小児矯正の対象年齢の目安

小児矯正は成長を利用する治療であるため、対象となる年齢には一定の目安があるとされています。ここでは一般的に考えられている年齢区分を解説します。

 

①第一期治療の対象年齢

小児矯正の第一期治療は、6〜10歳頃が目安とされています。顎の成長をコントロールし、永久歯が正しい位置に生えやすい環境を整えることが目的です。歯を大きく動かすというより、土台づくりの段階といえるでしょう。

 

②第二期治療の対象年齢

第一期治療後、永久歯が生え揃う12歳前後から必要に応じて第二期治療を検討することがあります。歯並びの仕上げを目的とした治療で、全ての子供が必ず行うわけではありません。

 

➂対象年齢を過ぎた場合

小児矯正の対象年齢を過ぎた場合でも、矯正治療そのものが行えなくなるわけではありません。この場合は成人矯正として治療計画が立てられ、治療内容や期間の考え方が変わることがあります。

 

④年齢より成長状態が重要

同じ年齢でも、成長のスピードや歯の生え変わり状況には個人差があります。そのため、年齢だけで判断せず、口腔内の状態を確認したうえで治療時期を検討することが大切です。

 

こうした年齢の目安を知っておくことで、小児矯正を検討するタイミングを考えやすくなります。

 

3. 小児矯正を始める前に知っておきたいこと

小児矯正を始めるにあたっては、事前に知っておきたい点がいくつかあります。あらかじめ理解しておくことで、治療の判断がしやすくなります。

 

①小児矯正の目的

小児矯正の目的は、歯並びを整えることだけではありません。顎の成長を正しい方向へ導き、将来的に永久歯が並びやすい環境を整えることが大切とされています。

➁必ず矯正が必要とは限らない

歯並びに多少の乱れがあっても、成長とともに自然に整うケースもあります。そのため、相談した結果、すぐに治療を行わず経過観察となることも珍しくありません。

➂装置の使用と生活への影響

小児矯正では、取り外し可能な装置が使われることがあります。装着時間や使い方を守ることが求められ、保護者の方のサポートが治療の進み方に関わる場合があります。

④治療期間の考え方

小児矯正は短期間で終わる治療ではなく、成長に合わせて数年単位で進むことがあります。途中で休止期間を挟むこともあり、長い目で考えていく必要があります。

⑤リスクや注意点

成長を利用する治療であっても、思った通りに成長が進まない場合もあります。また、装置の使用が不十分だと期待した変化が得られないこともあるため、事前に説明を受けて理解することが大切です。

小児矯正はメリットだけでなく、治療の特性や注意点を理解したうえで検討することが重要です。正しい情報をもとに判断することで、納得感のある選択につながるでしょう。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児矯正

 

「子どもの歯並びが気になる…」
「口呼吸や舌のクセが心配」
「できれば抜歯せずに治したい」そんなお悩みをお持ちではありませんか?恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、お子さんの成長段階に合わせた小児矯正を行っています。
歯並びの問題は、歯だけでなく呼吸や姿勢、全身の発育にも関係しています。
当院では医科歯科連携も行い、耳鼻科的な問題(鼻づまりなど)にも配慮しながら治療を進めています。

《当院の小児矯正の特徴》

小児矯正の特徴① :原因を明確にし「後戻り」を防ぐ根本アプローチ

なぜ歯並びが悪くなったのか、指しゃぶりや口呼吸などの癖も含めて原因を特定します。
見た目だけでなく、機能的な問題の改善を重視することで、治療後の「後戻り」が起きにくい、長期的に安定した歯並びを目指します。

小児矯正の特徴② :お子さんの成長を活かし、将来の「抜歯」を回避

顎の骨がまだ柔らかい成長期に「拡大装置」をはじめ、ひとりひとりに合った治療方法を用いて、歯が並ぶためのスペースを確保します。
顎の土台を適切に広げることで、将来、健康な永久歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が大きく高まります。

小児矯正の特徴③:小児矯正の特徴 2段階の目立ちにくい矯正装置を用意

当院では、お子さんの成長段階に合わせた矯正治療をご提案しています。まず、お口周りの筋肉のバランスを整え、顎の健やかな成長を促す「プレオルソ」や「マイオブレース」による治療を行います。これらの装置は、主に「就寝時と日中1時間」の装着で済むため、学校に持っていく必要がなく、お子さんの生活へのご負担も少ないのが特徴です。そして、顎の成長が整った後、さらに歯並びをきれいに仕上げるために、透明で目立ちにくいマウスピース型の「インビザライン・ファースト」による治療へ移行することも可能です。お子さん一人ひとりの歯並びの状態に合わせて最適な治療計画をご提案いたします。

小児矯正の特徴④ :お口のトレーニングで、全身の健康を育む

「マイオブレース」「プレオルソ」などの装置は、歯を動かすだけでなく、お口周りの筋肉を鍛える役割も担います。
正しい舌の使い方や鼻呼吸を習慣化することで、アレルギーや姿勢の改善など、全身の健やかな発育をサポートします。

小児矯正の特徴⑤:お子さんが主役。やる気を引き出すコミュニケーション

治療を続けるお子さん本人の気持ちを何よりも大切にします。
「なぜ矯正が必要か」を分かりやすく説明し、お子さんのペースに合わせて治療を進めることでモチベーションを維持。ご家族と協力し、ゴールまでしっかりサポートします。

 

歯並びの問題は歯だけでなく、呼吸・睡眠・耳鼻科的な要因とも関わりがあります。だからこそ、歯科医院で早くからサインを見つけ、成長期に寄り添う小児矯正を行うことが大切です。
お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。小児矯正の無料相談も随時承っています。

 

▼小児矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/pediatric/

▼小児矯正特化サイトはこちら
https://ebisuisdc.com/

▼小児専門nstagramはこちら
https://www.instagram.com/edoc_kids_ortho

まとめ

子供の矯正は何歳までに相談すべきかという疑問に対しては、明確な期限があるわけではなく、成長段階に応じた判断が必要です。小児矯正の対象年齢の目安は6〜12歳頃とされていますが、年齢よりも歯並びや顎の成長状態を確認することが大切です。早めに相談することで、経過観察や治療開始時期について検討しやすくなります。小児矯正についてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

 

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

「歯間ブラシ=痛い」というイメージが変わります

2026年2月2日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯医者、恵比寿I’s 歯科・歯科矯正の歯科医師の小田倉です。

 

今回はクラプロックスの歯間ブラシについてのお話をします。

 



歯間ブラシに
「痛そう」「血が出そう」「うまく入らない」
というイメージをお持ちの方は多いと思います。

ですが、クラプロックスの歯間ブラシを
実際に使っていただくと、こんなお声をよくいただきます。

「え、気持ちいい…!」
「今までの歯間ブラシと全然違う」
「こんなに太いサイズが入ると思わなかったのに、痛くない!」

多くの方が、使い心地の違いに驚かれます。


 

なぜ、そんなに違いを感じるの?

① 細いサージカルワイヤーで、歯ぐきにやさしい

クラプロックスの歯間ブラシは、
非常に細く、しなやかなサージカルワイヤーを使用しています。

そのため、
無理な力をかけなくても歯間に入る
歯ぐきを押し広げず、傷つけにくい
「太く見えても痛くない」

という特徴があります。


② ブラシ毛が長く、汚れにしっかり届く

ブラシ毛が長いため、
歯と歯の間のカーブやくぼみにフィットしやすく、
プラーク(汚れ)を効率よく絡め取ります。

見た目以上にやさしく、しっかり汚れを落とせる設計です。


③むし歯・歯周病リスクが高い場所に直接アクセス

むし歯や歯周病が起こりやすいのは、
歯と歯が接しているコンタクト直下や、

歯ぐきのくぼみであるコルと呼ばれる部分です。


これらの場所は、歯ブラシの毛先が届きにくい
フロスだけでは汚れが残りやすい
という特徴があります。

クラプロックスの歯間ブラシは、
細いワイヤー+長いブラシ毛により、
これらの高リスク部位に直接アプローチすることができます。


当院では歯間サイズを計測し、最適なものをご提案しています。

歯間のすき間は、すべて同じではありません。
場所によってサイズが違うことも多く、
1種類の歯間ブラシだけでは不十分な場合もあります。

 

 


 

 

 

当院では、
歯間のサイズを実際に計測
無理なく入るか、その場で確認
必要に応じて複数サイズをご提案
をさせていただき、患者さん一人ひとりに合った歯間ブラシをおすすめしています。


 

 

 

 

 

 

正しい歯間ケアで、毎日の歯磨きを快適に

 

合っていない歯間ブラシは、
・痛みや出血の原因
・ケアが続かない
・汚れが十分に取れない

といった悪循環につながります。

「気持ちよく使える」ことは、継続できること。
クラプロックスの歯間ブラシは、
毎日のセルフケアをワンランク上げてくれます。

 


気になる方は、診療時や受付でお気軽にお声がけください😊
実際にお口の中でサイズを確認しながら、ご提案いたします。

 

 

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恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿I’s歯科・矯正歯科へ

一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿I’s歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:https://www.ebisudc.com/
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マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?注意点も解説

2026年1月26日

▼目次

1. マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?

2. マウスピースを外さずに食事を続けた場合に起こりやすいトラブル例

3. マウスピース矯正中の食事の注意点

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、決められた時間の装着が求められる一方で、食事のたびに外す手間が気になる方もいるでしょう。つい外さないまま食べたくなる場面もあるかもしれませんが、飲食物の成分や温度、噛む力の影響で、思わぬトラブルにつながることがあります。外さないとどうなるのかを知り、注意点を理解しておくことが大切です。今回は、マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さない場合に起こりやすいトラブルや注意点について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. マウスピース矯正中の食事でマウスピースを外さないとどうなる?

マウスピースを外さずに食事をすると、汚れが溜まりやすくなったり、装置に負担がかかることがあります。結果として、口腔内の環境や矯正治療に影響が出る場合もあります。

①汚れが閉じ込められやすくなる

マウスピースをつけたまま食事をすると、飲食物の汚れが歯の表面に残りやすくなります。その結果、汚れが閉じ込められた状態になり、落としにくくなる場合があります。

 

➁唾液の自浄作用が働きにくくなる

通常は唾液によって汚れが洗い流されますが、マウスピースを装着したままだとその働きが弱まる場合があります。結果として、口腔内が汚れやすい環境になることが考えられます。

 

➂噛む力や温度の影響を受けやすくなる

食事中の噛む力が直接マウスピースにかかることで、負荷が集中しやすくなります。また、熱い飲食物によって、マウスピースに影響が出る可能性もあります。

 

④矯正力が想定通り伝わりにくくなる

変形や浮きが生じると、歯にかかる力のバランスが崩れることがあります。その結果、計画していた歯の動きに影響が出る場合もあります。

 

⑤清掃・管理の負担が増えやすい

汚れが付着しやすくなることで、マウスピースの清掃に手間がかかりやすくなります。日々の管理が不十分になると、トラブルにつながる可能性も考えられます。

 

 

このような理由から、マウスピース矯正中は食事の際に装置を外し、清潔な状態を保つことが大切です。

 

2. マウスピースを外さずに食事を続けた場合に起こりやすいトラブル例

マウスピース矯正中にマウスピースを外さずに食事を続けていると、気づかないうちにトラブルが起こりやすくなります。マウスピースや口腔内の環境にどのような影響が出やすいのか、代表的な例を確認しておきましょう。

 

①歯ぐきの腫れや出血

汚れが溜まりやすい状態が続くと、歯ぐきに炎症が起こることがあります。腫れや出血が続く場合は、歯医者での確認が必要になることもあります。

 

②マウスピースのひびや欠け

装着したまま噛むことで、マウスピースにひびや欠けが生じる場合があります。また、破損したマウスピースを使い続けると、口腔内を傷つけるおそれがあります。

 

➂口臭の発生

歯やマウスピースに汚れが残ると、細菌が増えやすくなります。その結果、口臭として自覚するケースもあります。

 

④装着時のずれや痛み

マウスピースの変形や汚れにより、装着した際に浮きやずれを感じることがあります。さらに、特定の歯に負担がかかることで、痛みにつながる場合もあります。

 

⑤使用中止や再製作が必要になることがある

破損や変形の程度によっては、現在のマウスピースが使えなくなることがあります。その場合、治療計画の調整や再製作が必要になることもあります。

 

こうしたトラブルを防ぐためにも、食事の際はマウスピースを外し、食後のケアを習慣にすることが大切です。日々の使い方を見直すことが、トラブルを減らし、スムーズな治療の継続に役立つでしょう。

 

3. マウスピース矯正中の食事の注意点

マウスピースの装着時間を保ちながら口腔内を清潔に保つには、外す場面と外した後のケアを決めておくことが大切です。

 

①食事は原則外してから

食事の前にはマウスピースを外し、専用ケースに保管しましょう。ティッシュに包むと誤って捨ててしまうことがあるため、保管場所を決めておくとよいでしょう。

➁水以外の飲み物は注意する

水はマウスピースを装着したままでも問題になりにくいとされていますが、糖分を含む飲み物や色の濃い飲み物は、汚れやむし歯の原因になることがあります。飲む際はマウスピースを外すよう心がけましょう。

➂食後は歯磨きかうがいを行う

食べかすが残ったままマウスピースを装着すると、汚れが閉じ込められやすくなります。歯磨きが難しい場面では、まずうがいをしてから装着し、後で歯磨きを丁寧に行いましょう。

④間食の回数を意識する

食事や間食のたびに外す時間が長くなると、装着時間が不足しやすくなります。だらだら食べを避け、飲食の時間帯をまとめることが装着時間の確保につながるでしょう。

 

これらを意識することで、装着時間を確保しながら口腔内を清潔に保ちやすくなります。無理のないルールを決めて習慣化することが、マウスピース矯正をスムーズに進めるポイントです。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした後戻りや部分的な矯正にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。
マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

▼マウスピース矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/correct/

▶ ご予約・お問い合わせはこちら
https://www.ebisudc.com/contact/

 

まとめ

マウスピース矯正の食事では、外さないまま食事すると、むし歯の原因になったり、着色やにおい、変形や破損につながったりする場合があります。食事は外してケースに保管し、食後は歯磨きやうがいを行ってから装着しましょう。違和感や痛みが続くときは、早めに歯科医師に相談することが大切です。マウスピース矯正中の食事についてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

歯を“傷つけない”という発想から生まれた歯ブラシ

2026年1月16日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯医者、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の歯科医師の小田倉です。

歯ブラシは毎日使うものだからこそ、「何を使うか」よりも「どれだけ優しく続けられるか」が大切です。
今回は、スイス生まれの歯ブラシ「クラプロックス(CURAPROX)」をご紹介いたします!

「クラプロックス(CURAPROX)」は、歯肉を傷つけないことを第一に考えて設計されています。

一般的な歯ブラシの毛が約500〜800本なのに対し、クラプロックスは5,460本(CS5460の場合)。
極細毛「Curen®繊維」がぎっしりと植毛されているため、やわらかいのに汚れをしっかり絡め取ります。
その繊細な毛先が、歯と歯ぐきの境目にスッと入り込み、歯周病予防や知覚過敏のケアにも最適です。


“強く磨く=きれいになる”は間違い

力を入れすぎたブラッシングは、歯肉退縮や知覚過敏の原因になります。
クラプロックスは、軽い力で磨ける設計のため、正しいブラッシング圧を自然に身につけることができます。
「歯ぐきが痛い」「出血する」「やさしく磨いても汚れが落ちない」と感じていた方には、
その概念を変えてくれる一本です。



スイスデザインの美しさも魅力

クラプロックスのカラーバリエーションは、シンプルながらも鮮やか。
洗面所に置くだけで気分が上がるデザインも、毎日のケアを続けるモチベーションにつながります。
“歯磨きをする時間”が“自分を丁寧に扱う時間”に変わる、そんな歯ブラシです。


恵比寿I’s歯科・矯正歯科でも取り扱い中!

当院では、患者さまのホームケアをサポートするためにクラプロックスを導入しています。
歯周病治療後のメインテナンスや、知覚過敏が気になる方、歯肉をやさしくケアしたい方におすすめです。
実際に使用感を体験していただけますので、お気軽にスタッフまでお声かけください。

当院の待合スペースにはクラプロックスを掲示しています!カラフルで可愛いのを見るとすこし気分が上がりますよね♩



最後に

クラプロックス“やさしい歯ブラシ” はただやわらかいだけではなく、「正しい力で、きれいに磨ける」設計がされています。
クラプロックスを通じて、“磨く”から“守る”へ。
予防の意識を、毎日の歯磨きから育てていきましょう。


ヨシダ発刊 Dental Products News に恵比寿I’s歯科・矯正歯科が掲載されました!
ユーザー訪問ページ にて、
当院のCURAPROX(クラプロックス)歯ブラシのディスプレイや、患者さんへのご説明・取り組みについて取材していただきました。

次回はクラプロックスの歯間ブラシについてお話いたします。


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恵比寿・代官山エリアで歯医者をお探しなら、医療法人社団 新心会の恵比寿I’s歯科・矯正歯科へ
一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラント、セラミック審美治療など何でも承ります。

医療法人社団 新心会
恵比寿I’s歯科・矯正歯科
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-10若葉西ビル3階
TEL:03-6277-5056
URL:https://www.ebisudc.com/
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赤ちゃんの歯医者デビューはいつから?0歳で受診するメリットと注意点を解説

2025年12月23日

▼目次

1. 0歳の赤ちゃんはいつから歯医者を受診できる?

2. マウスピース矯正でつけ忘れたときの対処法

3. マウスピース矯正でつけ忘れを防ぐための工夫と習慣づくり

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

赤ちゃんの歯は生後6か月頃から少しずつ生え始めるとされていますが、どのタイミングで歯医者を受診すべきか迷う保護者の方は多いのではないでしょうか。早い時期から歯医者で口腔内の状態を確認してもらうことで、むし歯リスクに気づきやすくなります。一方で、「0歳で受診してもいいの?」「どんなことをするの?」と不安に感じることもあるかもしれません。今回は、赤ちゃんが歯医者に通い始める時期の考え方や、0歳から受診する目的について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. 0歳の赤ちゃんはいつから歯医者を受診できる?

赤ちゃんは0歳からでも歯医者を受診することが可能とされています。実際、多くの小児歯科では「歯が生え始めたら、または1歳になるまでに初めての受診を」と案内しているところが多く、むし歯予防や口腔内の発達を見守るうえで、早めの受診が望ましいと考えられています。

①歯が生え始めるタイミングでの受診が理想

一般的に、乳歯は生後6か月頃から生え始めるとされています。最初の歯が見えてきたら、口腔ケアのスタートラインです。この時期に歯医者を受診しておくと、正しいケア方法を教えてもらえたり、むし歯予防の準備がしやすくなることがあります。

 

➁歯の状態だけでなく、舌や歯ぐきの観察も重要

初回の受診では、歯だけでなく、舌の動きや歯ぐきの状態、哺乳のクセなど、口腔内全体の発育状況を確認することがあります。また、口腔内の健やかな成長を支えるためのアドバイスを受けられることもあります。

 

➂定期検診としての役割

0歳から定期的に歯医者に通うことで、むし歯や噛み合わせの異常を早期に発見しやすくなります。継続的なフォローを受けることで、将来的なトラブルに早く気づける可能性があります。

 

 

0歳での受診は「治療」ではなく「予防」と「確認」が主な目的といえます。赤ちゃんの健やかな口腔内環境をつくる第一歩として、早めの受診を検討しましょう。

 

2. 0歳で歯医者デビューをするメリットと受診の目的

赤ちゃんの時期に歯医者へ行くことは、将来的なお口の健康を守ることにつながります。むし歯の予防だけでなく、生活習慣や食事、発育に関するアドバイスも受けられる貴重な機会です。

 

①むし歯予防の知識を早めに得やすい

0歳での受診では、保護者向けにむし歯の原因や予防方法について、丁寧に説明してもらえることがあります。特に乳歯は歯の表面のエナメル質が薄く、むし歯になりやすいため、生え始めからのケアが重要といわれています。

 

②仕上げ磨きの方法を学べることがある

赤ちゃんの口腔内はとても小さく、仕上げ磨きに苦戦する保護者の方も多いでしょう。歯医者では、年齢や歯の本数に応じた磨き方のアドバイスを受けられることがあります。

 

➂噛み合わせや舌の使い方を診てもらえることも

歯の生え方だけでなく、舌の動きや顎の発育も確認されることがあります。おしゃぶりや指しゃぶりの影響、将来的な歯並びへの影響についても、早期にアドバイスを受けやすいのが特徴です。

 

④今後の通院がスムーズになりやすい

赤ちゃんのうちから通っておくことで、歯医者の雰囲気に慣れやすくなります。これにより、将来むし歯治療が必要になったときも、怖がらずに通える可能性があります。

 

早い時期から歯医者に慣れておくことで、赤ちゃんの口腔内の成長を見守りやすくなります。また、保護者にとっても、日々のケアを進めやすくなるきっかけにつながるでしょう。

 

3. 赤ちゃんの生え始めの歯を守るために知っておきたいポイントと注意点

赤ちゃんの乳歯は、大人の歯に比べてやわらかく、むし歯になりやすい特徴があります。そのため、生え始めからのケアがとても重要です。毎日のちょっとした習慣が、赤ちゃんの歯を守る力となるでしょう。

 

①歯が生え始めたらすぐにケア開始

歯が1本でも顔を出したら、清潔なガーゼや歯ブラシを使ってお手入れを始めましょう。最初はガーゼで優しくぬぐうだけでも十分といわれています。歯が増えてきたら、年齢に合った柔らかい歯ブラシを使い、仕上げ磨きを習慣化しましょう。

➁おやつと飲み物の選び方に注意

甘いおやつやジュースは、むし歯の原因になることがあります。赤ちゃん用のスナックでも砂糖が含まれているものが多いため、選ぶ際は成分表示を確認しましょう。飲み物は基本的に白湯かお茶がおすすめです。

➂哺乳瓶の使い方と就寝時の授乳に注意

哺乳瓶を長時間くわえさせたり、寝かしつけで授乳を続けると、口腔内に糖分がとどまりやすくなり、むし歯のリスクが高まることがあります。1歳を過ぎたら、コップやストローへの移行も検討しましょう。

④保護者の口腔ケアも大切

むし歯菌は、身近な大人の唾液を通じて赤ちゃんに移ることがあります。スプーンの共有やキスなども感染経路となり得るため、大人も定期的に歯医者に通い、口腔内を清潔に保つことが大切です。

 

赤ちゃんの歯を守るためには、家庭でのケアと生活習慣の見直しが欠かせません。小さな習慣の積み重ねが、むし歯のない健康な口腔内を育てる助けになるでしょう。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科

 

恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、小児歯科において「怖い」「痛い」といった従来の歯医者のイメージを変えるための取り組みを行っています。お子さんが安心して通えるよう、治療前の雰囲気づくりや歯列矯正の早期対応、むし歯予防の栄養指導、さらには急な歯のトラブルやマタニティ歯科まで幅広く対応し、親子で通える歯医者を目指しています。

【恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科の特徴】

 

小児歯科のポイント①:歯医者に慣れる工夫

初めて来院するお子さんには治療を急がず、雰囲気に慣れる時間を大切にしています。スタッフとの会話やごほうびを通じて「歯医者は怖くない場所」という印象を持っていただけるよう心がけています。

小児歯科のポイント②:早期の歯列矯正に対応

子どもの歯列矯正は早めに始めることで、治療期間や費用を抑えることにつながります。当院では矯正歯科も併設しており、成長に合わせたご提案が可能です。

小児歯科のポイント③:予防のための栄養指導

虫歯は生活習慣や食生活とも密接に関係しています。歯磨き指導に加え、栄養面からのアドバイスも行い、日常的にむし歯予防をサポートしています。

小児歯科のポイント④:トラブル・マタニティ歯科にも対応

転倒による歯の怪我やマタニティ期の治療にも対応しています。妊娠中の方には無理のない体勢や薬の使用に配慮し、必要に応じて産婦人科とも連携しています。

 

恵比寿で小児歯科をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。親子で通いやすい歯医者として、お子さんの健やかな歯の成長をサポートいたします。初診や検診のご予約も随時承っております。

 

▼恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児歯科について詳しくはこちら
https://www.ebisudc.com/kids/

 

 

まとめ

0歳から歯医者を受診することは、むし歯予防だけでなく、口腔内の正しい発育や生活習慣の見直しにも役立つことがあります。早い時期から口腔内の状態を確認することで、正しいケアの習慣づくりにつながるでしょう。生活習慣や授乳・おやつの工夫もあわせて意識しながら進めることが大切です。
0歳の歯医者受診についてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

再治療を減らすための選択肢

2025年12月22日

こんにちは!
渋谷区 恵比寿の歯科医院、恵比寿 I’s 歯科・歯科矯正の竹澤です。

 

 

【 保険治療だけでなく、見た目や長持ちにもこだわりたい方 】

 

「最近、歯がしみるけれどどこで診てもらえばいいんだろう」

「銀歯が気になるけど、治すなら保険?自費?」

初めて歯科医院を探すとき、治療方法や費用について不安に思う方は多いのではないでしょうか。

当院では、初診の方でも安心して相談できる環境を整えています。

 

 

【 カウンセリング 】

 

初めての来院では、いきなり治療を始めることはありません。

まずは患者さまのお話をしっかりお伺いし、レントゲンや口腔内写真など必要な資料取りや検査を行います。

 

 

【 治療の選択肢をご提案 】

 

むし歯や欠けた歯を治すときには

後日資料をもとに「どんな治療が必要か」「どの選択肢があるか」を説明させていただきます。

 

歯の治療は、一度直しても時間が経つとやり直しが必要になることがあります。

その多くは、詰め物やかぶせ物の劣化や、歯とのすき間からのむし歯再発が原因です。

繰り返しの治療は、歯そのものを削る量を増やし、最終的には歯を弱らせてしまいます。

だからこそ、最初の治療でどんな材料を選ぶかがとても大切になります。

 

 

【 セラミック・ジルコニア治療とは? 】

 

当院でご提案しているものは

・見た目が自然:天然の歯とほとんど見分けがつかない

・変色しにくい:コーヒーやワインでも色がつきにくい

・長持ち:むし歯の再発リスクが低い、経年劣化しにくい

・体にやさしい:金属を使わないので安心

 

「保険の銀歯を白い歯に変えたい」「治療跡が目立たないようにしたい」「せっかく治すなら、できるだけ長持ちしてほしい」

という方に選ばれており、将来を見据えた選択肢としておすすめです。

 

患者さまの声(一例)

・「銀歯を白くしただけで、思いきり笑えるようになった」

・「写真を撮るときに口元を気にしなくなった」

・「思ったより自然で、治した場所がわからないと言われた」

見た目の変化だけでなく、気持ちの面でも前向きになれるという声を多くいただいています。

 

 

 

 

ぜひ一度ご相談ください。

無理に自費をおすすめすることはありません。

安心して選べるように、丁寧にご説明いたします。

 

 

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子供の矯正をしないとどうなる?小児矯正の必要性と効果を解説

2025年12月17日

▼目次

1. マウスピース矯正でつけ忘れるとどうなる?歯の動きへの影響とは

2. マウスピース矯正でつけ忘れたときの対処法

3. マウスピース矯正でつけ忘れを防ぐための工夫と習慣づくり

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

子供の歯並びに悩んでいても、「もう少し様子を見ても大丈夫かな」と迷う保護者の方は多いかもしれません。しかし、適切な時期に矯正治療を始めなかったことで、将来的に複雑な治療が必要になる場合もあります。子供の矯正は、成長の力を利用して歯や顎のバランスを整えやすいため、大人になってからの矯正より効率的に進めやすいのが特徴です。今回は小児矯正の必要性と効果について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. 子供の矯正をしないとどうなる?小児矯正の必要性とは

子供の歯並びの乱れを放置すると、見た目だけでなく、将来的な口腔機能や健康全体に悪影響を及ぼすことがあります。

 

①噛み合わせや発音への影響

歯並びが悪いと、しっかり噛めなかったり、舌の動きが制限されて発音が不明瞭になることがあります。これにより、食事の効率が落ちたり、会話に支障をきたす可能性があります。

 

➁むし歯や歯肉炎になりやすい

歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、プラークが溜まりやすくなります。清掃性が悪くなることで、むし歯や歯ぐきの炎症につながりやすくなります。

 

➂顎の成長への影響

子供の顎の骨は成長途中であり、歯並びが乱れていると左右のバランスに影響を及ぼすことがあります。

 

④心理的な影響が出ることも

歯並びを気にして人前で笑えない、口元を隠してしまうなど、子供の自尊心や対人関係に悪影響を及ぼすこともあります。

 

 

➄大人になってからの矯正の難しさ

成長が終わった後の矯正は、骨格の発育を利用した調整ができないため、外科的な処置が必要になることもあります。子供のうちに対応することで、こうしたリスクを軽減できる可能性があります。

 

 

子供の矯正は、単に見た目を整えるだけでなく、成長に合わせて口腔機能全体を整えるための大切な治療といえるでしょう。

 

2. 小児矯正で得られる効果とは?成長を活かした治療のメリットと注意点

小児矯正は、子供の成長を活かして歯や顎のバランスを整える治療です。ここでは、小児矯正の主なメリットと治療を進めるうえでの注意点について解説します。

 

<メリット>

①顎の成長を調整しやすい

子供の骨は柔らかく、成長途中にあるため、歯の位置だけでなく顎の発達にも働きかけられることがあります。上下の顎のバランスが悪い場合でも、早めに装置を使って調整することで、自然な形で噛み合わせの改善が期待できます。

 

②抜歯を避けやすくなる

成長を活かして顎の幅を広げることで、将来的に永久歯が生えるスペースを確保できることがあります。これにより、歯を抜かずに矯正治療を進められる可能性が高くなります。

 

➂咀嚼や発音の改善につながる

歯並びが整うことで、噛み合わせや舌の動きがスムーズになり、食事や発音の機能も向上しやすくなります。

 

<注意点>

①すべての症例が早期治療の対象とは限らない

子供の矯正は、骨格や顎の発育に関する問題がある場合に有効とされています。歯の生え変わりや顎の成長が関係しないケースでは、経過観察が望ましいこともあります。

 

 

②治療期間が長くなる場合がある

小児矯正は成長に合わせて進めるため、治療の期間が比較的長くなることがあります。装置の使用状況や毎日の習慣が治療に影響するため、家庭での協力が欠かせません。

 

 

子供の成長や状態に合わせて適切なタイミングで矯正を進めることで、無理なく歯や顎のバランスを整えやすくなります。

 

3. 小児矯正が必要なケースと経過観察でよいケースの見極め方

すべての子供がすぐに矯正治療を始める必要があるわけではなく、経過を観察しながら成長を見守ることで自然に改善するケースもあります。ここでは、矯正が必要なケースとそうでないケースの見極め方を解説します。

 

①顎のずれや骨格的な異常がある場合

上下の顎の大きさや位置に明らかなずれがある場合は、成長期のうちに調整することが望まれます。受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)は、骨格の発育に関わることがあるため、早期対応が有効とされています。

 

➁歯の生えるスペースが足りない場合

永久歯のスペースが足りないと歯が重なったり、正しく並ばないことがあります。顎を広げる装置などでスペースを確保する治療が検討される場合があります。

 

➂舌癖や口呼吸などの習慣がある場合

舌を突き出す癖や、日常的に口を開けている習慣は、歯並びや顎の成長に影響することがあります。こうした癖を改善しながら矯正を行うと、より良い結果につながりやすくなります。

 

④経過観察で問題がない場合

歯の生え変わりの時期には、すき間や傾きが一時的に見られることがあります。自然に整う場合もあり、すぐに治療が必要でないこともあります。

 

矯正が必要かどうかは、子供の成長や歯の状態によって異なることがあります。気になる点があれば、早めに歯科医師に相談して判断してもらうことが大切です。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科の小児矯正

「子どもの歯並びが気になる…」

「口呼吸や舌のクセが心配」

「できれば抜歯せずに治したい」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、お子さんの成長段階に合わせた小児矯正を行っています。

歯並びの問題は、歯だけでなく呼吸や姿勢、全身の発育にも関係しています。

当院では医科歯科連携も行い、耳鼻科的な問題(鼻づまりなど)にも配慮しながら治療を進めています。

 

《当院の小児矯正の特徴》

小児矯正の特徴① 原因を明確にし「後戻り」を防ぐ根本アプローチ
なぜ歯並びが悪くなったのか、指しゃぶりや口呼吸などの癖も含めて原因を特定します。
見た目だけでなく、機能的な問題の改善を重視することで、治療後の「後戻り」が起きにくい、長期的に安定した歯並びを目指します。

 

小児矯正の特徴② お子さんの成長を活かし、将来の「抜歯」を回避
顎の骨がまだ柔らかい成長期に「拡大装置」をはじめ、ひとりひとりに合った治療方法を用いて、歯が並ぶためのスペースを確保します。
顎の土台を適切に広げることで、将来、健康な永久歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が大きく高まります。

 

小児矯正の特徴③ 小児矯正の特徴 2段階の目立ちにくい矯正装置を用意
当院では、お子さんの成長段階に合わせた矯正治療をご提案しています。まず、お口周りの筋肉のバランスを整え、顎の健やかな成長を促す「プレオルソ」や「マイオブレース」による治療を行います。これらの装置は、主に「就寝時と日中1時間」の装着で済むため、学校に持っていく必要がなく、お子さんの生活へのご負担も少ないのが特徴です。そして、顎の成長が整った後、さらに歯並びをきれいに仕上げるために、透明で目立ちにくいマウスピース型の「インビザライン・ファースト」による治療へ移行することも可能です。お子さん一人ひとりの歯並びの状態に合わせて最適な治療計画をご提案いたします。

 

小児矯正の特徴④ お口のトレーニングで、全身の健康を育む
「マイオブレース」「プレオルソ」などの装置は、歯を動かすだけでなく、お口周りの筋肉を鍛える役割も担います。
正しい舌の使い方や鼻呼吸を習慣化することで、アレルギーや姿勢の改善など、全身の健やかな発育をサポートします。

 

小児矯正の特徴⑤ お子さんが主役。やる気を引き出すコミュニケーション
治療を続けるお子さん本人の気持ちを何よりも大切にします。
「なぜ矯正が必要か」を分かりやすく説明し、お子さんのペースに合わせて治療を進めることでモチベーションを維持。ご家族と協力し、ゴールまでしっかりサポートします。

 

 

歯並びの問題は歯だけでなく、呼吸・睡眠・耳鼻科的な要因とも関わりがあります。だからこそ、歯科医院で早くからサインを見つけ、成長期に寄り添う小児矯正を行うことが大切です。

お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。小児矯正の無料相談も随時承っています。

 

 

▼小児矯正の詳細はこちら
https://www.ebisudc.com/pediatric/

▼小児矯正特化サイトはこちら
https://ebisuisdc.com/

▼小児専門nstagramはこちら
https://www.instagram.com/edoc_kids_ortho

 

 

 

まとめ

子供の歯並びの問題を放置すると、噛み合わせや顎の成長、口腔機能に影響が出ることがあります。小児矯正は、成長を活かして歯や顎のバランスを整え、将来の抜歯や複雑な治療を避けやすくする効果が期待できます。気になる点がある場合は早めに歯科医師に相談し、必要に応じた対応を検討することが大切です。
小児矯正にお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせ下さい。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

マウスピース矯正のつけ忘れによる影響とは?対処法についても解説

2025年12月15日

▼目次

1. マウスピース矯正でつけ忘れるとどうなる?歯の動きへの影響とは

2. マウスピース矯正でつけ忘れたときの対処法

3. マウスピース矯正でつけ忘れを防ぐための工夫と習慣づくり

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は透明で取り外しができるため、見た目が自然で生活への負担も少ない矯正方法として多くの方に選ばれています。しかし、装着時間を守らずにつけ忘れると、治療の進行に影響することがあります。特に長時間のつけ忘れは、歯の動きを妨げるだけでなく、治療計画全体を見直す必要が生じる場合もあります。
今回は、マウスピース矯正のつけ忘れによる影響と、気づいたときの対処法、さらに防ぐための工夫について、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科が解説します。

 

1. マウスピース矯正でつけ忘れるとどうなる?歯の動きへの影響とは

マウスピース矯正は、1日20時間以上の装着を前提に設計されています。そのため、装着時間が不足すると歯が計画通りに動かず、矯正の進行が遅れることがあります。ここでは、つけ忘れがもたらす主な影響について解説します。

 

①歯の移動が計画より遅れる

マウスピースは少しずつ歯を動かすように設計されています。装着時間が短くなると、歯にかかる力が弱まり、歯の移動が予定より遅れることがあります。結果として、治療期間が長くなることもあります。

 

➁マウスピースが合わなくなる

つけ忘れが続くと、歯が想定通りの位置に動かず、次のマウスピースがはまりにくくなることがあります。無理に装着すると痛みが出たり、マウスピースが破損したりするおそれもあります。

 

➂歯の後戻りが起こる

マウスピースを長時間外した状態が続くと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起きやすくなります。特に治療初期や交換直後のタイミングでは注意が必要です。

 

④治療期間の見直しが必要になる

つけ忘れが頻繁になると、歯科医師が治療計画を調整しなければならない場合があります。進行が大きく遅れた場合は、再スキャンやマウスピースの再作製が必要になることもあります。

 

マウスピース矯正では、装着時間の管理が治療のポイントといえるでしょう。自分では小さなつけ忘れでも、積み重なると治療全体に影響することがあるため、意識して管理することが大切です。

 

2. マウスピース矯正でつけ忘れたときの対処法

つけ忘れに気づいたときは、焦らずに対応を取ることが大切です。無理に次のステップへ進めず、現状を確認して対応することで、治療の遅れを抑えられる可能性があります。

 

①気づいたらすぐに装着する

短時間のつけ忘れであれば、気づいた時点で速やかに装着しましょう。可能であれば、その日の装着時間を延ばして帳尻を合わせるとよいでしょう。

 

②前のマウスピースに戻す判断

数日間つけ忘れた場合、次のマウスピースがきつく感じることがあります。その際は、無理に装着せず、歯科医師の指示のもとで1つ前のマウスピースを数日長めに使用し、次に進む準備ができたことを確認して交換に進むことがあります。

 

➂痛みがある場合は無理に装着しない

つけ忘れ後に強い圧迫感や痛みを感じる場合は、無理に装着せず歯医者に連絡しましょう。無理な装着は、歯や歯ぐきに負担がかかることがあります。

 

④つけ忘れが数日続いた場合は歯医者に報告する

つけ忘れの期間が長いまま自己判断で治療を進めると、歯が計画通りに動かず、歯並びや噛み合わせがずれてしまうことがあります。必ず歯科医師に相談し、再調整が必要かどうか確認しましょう。

つけ忘れた際の対応は、期間の長さや症状の変化によって異なることがあります。迷ったときは自己判断を避け、歯科医師の指示に従うことが大切です。

 

3. マウスピース矯正でつけ忘れを防ぐための工夫と習慣づくり

マウスピース矯正は、自分で装着を管理する必要があるため、つけ忘れを防ぐ工夫が欠かせません。生活の中で習慣化する仕組みを整えることで、装着時間を確保しやすくなります。

 

①決まった時間に食事と歯磨きを行う

マウスピースは食事や歯磨きの際に外すため、時間を一定に保つと管理がしやすくなります。食後すぐに歯を磨き、再装着する流れを習慣にしておくと、無理なく続けやすくなります。

 

➁アラームやスマホアプリを活用する

忙しい日常の中では、時間の経過とともにつけ忘れを起こすことがあります。スマートフォンのアラームや矯正専用の管理アプリを利用し、装着・取り外しの時間を記録する方法も効果的です。

 

➂外出先での対応を想定しておく

外食や旅行時にも装着時間を守るために、携帯用の歯ブラシセットやケースを持ち歩くと便利です。外出時の行動パターンに合わせて事前に準備しておくと、つけ忘れを防ぎやすくなるでしょう。

 

④睡眠時間を装着時間に含める意識を持つ

就寝中も装着できるのがマウスピース矯正のメリットの一つです。日中の装着が難しい場合は、睡眠中の時間をしっかり確保し、装着時間を合計20時間以上に維持するよう心がけましょう。

毎日の小さな意識づけが、つけ忘れを防ぐポイントです。装着管理を習慣化することで、治療を計画通りに進めやすくなります。

 

4. 恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

「目立つ矯正はイヤ…」「矯正って痛そう」「通院のたびにワイヤーを調整するのは不安」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

恵比寿にある歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科では、患者さんのライフスタイルに合わせた矯正歯科治療を行っています。
当院では、透明なマウスピースを使った「インビザライン矯正」を取り扱っています。

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

 

≪インビザライン(マウスピース型矯正装置)≫

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使って歯並びを整えていく矯正方法です。
目立ちにくく、周囲に気づかれにくいのが特徴で、装置は取り外しも可能なため、食事や歯磨きも普段通り行えます。

納得して治療に進めるよう、治療前にはシミュレーションを行い、どのように歯が動いていくかを事前に確認できます。
また、ご希望の方にインビザライン矯正治療をスムーズに進めるための無料アプリ「My invisalign」をご提供しています。
「My invisalign」はアライナーの交換タイミングをお知らせ機能やアライナーの装着時間を記録、治療経過の記録や写真保存できるinvisalignの公式アプリです。
お家にいる間もできる限り治療をサポートできる体制を整えています。
※「My invisalign」はグループ医院の中で恵比寿I’s歯科・矯正歯科のみ、ご相談いただいた場合にご提供しております。

 

≪再矯正や部分矯正にも対応≫

「昔矯正したけど、また歯がズレてきた」
「全体ではなく前歯だけ整えたい」
こうした後戻りや部分的な矯正にも対応しています。
当院では患者さんの状態に応じて、矯正治療プランをご提案しています。

 

≪矯正中のむし歯・歯周病にも対応可能≫

矯正治療中にむし歯や歯肉のトラブルが起きた場合も、当院ではそのまま診療が可能です。
総合歯科医院として、矯正と一般歯科を一つの医院で対応できる体制を整えています。
マウスピース矯正をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

マウスピース矯正では、装着時間の自己管理が治療結果に大きく影響することがあります。つけ忘れが続くと歯の動きが遅れたり、治療期間が延びることがありますが、早めに気づいて対処をすれば、計画の修正が可能になる場合があります。日常生活の中に装着を習慣化する工夫を取り入れることが大切です。
マウスピース矯正についてお悩みの方は、恵比寿の歯医者 恵比寿I’s歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

 

監修:恵比寿I’s歯科・矯正歯科
院長 白石

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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